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B01 Half Day City Tour

半日市内観光
ツアーコード B01 (最少催行人数 2名様より)
毎日09:00と13:30出発(3時間)


ツアー内容:

このツアーでブルネイの主な観光ができます。
車中から旧国会議事堂、旧セレモニー場、旧モスク(サー・ハジ・オマール・アリ・サイフディン・モスク)を見学し、ブルネイ博物館、ロイヤル・レガリア・センター(王室資料館)、新モスク(ジャメ・アサ-ル・ハサニル・ボルキア・モスク)、王宮(イスタナ・ヌルル・イマン)を下車見学します。

時間

日程

09:00/13:30
09:15/13:45

10:00/14:30
10:15/14:45
11:00/15:30
11:45/16:15

12:30/17:00

ホテル出発
新モスク
(ジャメ・アサール・ハサニル・ボルキア・モスク)
王宮(イスタナ・ヌルル・イマン)
ロイヤル・レガリア・センター(王室資料館)
ブルネイ博物館
旧モスク
(サー・オマール・アリ・サイフディン・モスク)
ホテルへご送迎

   

 

インフォメーション:

  1. 木曜日・金曜日は非イスラム教は、モスク内部への入場ができませんので外観よりの見学になります。
  2. モスク内・ブルネイ博物館・王室資料館内での お写真撮影は禁止となります。
  3. モスクへ入場する際、女性は黒いコート(貸し出し)を着用していただきます。
  4. モスク・王室資料館へ、訪問の際は、履きものを脱いでいただきます。

含まれるもの:

*  日本語または、英語ガイド
*  お車

ご注意:

~ 日程表はご参考日程となり、最終日程は、 ツアー当日にガイドよりお渡しさせて頂きます。
~ ツアーガイドは、状況により日程表の変更を 判断することがございます。

日程表をダウンロードする - Download Freme Travel's Itinerary - PDF Format

 
 

戴冠殿と議事堂

ここは、ラパウと呼ばれる戴冠殿で、ここで現在のハジ・ハサナル・ボルキア国王が1968年8月1日に
王位に就かれました。

金色のドームが目を引く市内なかでも荘厳な建築物で、伝統的な王室関係の式典が行われる場所です。

その隣の建物は、議事堂です。(現在は使用されておりません)

 

 

 

 

 

     
 

 
スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク

このモスクは、東南アジアの中でも壮大なモスクのひとつで、イスラム教に基づいているこの国のシンボルになっています。

1958年に先代のスルタン・オマール・アリ・サイフディンを称え、建てられたモスクです。

建物は、イタリアの大理石、上海の御影石、英国のステンドグラスとシャンデリアーが使われ、またカーペットは、サウジ アラビアとベルギーから輸入されています。

   
     
   

ブルネイ博物館

この博物館は、首都中心部から6.5キロの地点、ブルネイ川沿いに位置しています。

博物館内には、貴重なイスラム芸術である ― 聖典コーランのコレクション、陶磁器、ガラス細工、カーペットなどの展示やブルネイの石油産業やボルネオ島の民族についても展示があります。

 

 
     
     
   

 

王室資料館

この王室資料館は、1992年に国王の即位25周年を記念して建てられました。

この博物館は、数々の王族にまつわるもの、御所車、金銀でつくられた記念の兵器、また国王の戴冠式の際に使用された王冠、装飾品、衣装、玉座のレプリカの展示がございます。

 

     
     
     

ジャメ・アサ-ル・ハサナル・ボルキア・モスク

キアロンモスクとも親しまれているこのモスクは、ブルネイ最大の堂々たる風格をもち、現国王の即位25周年を記念し建てられたモスクです。

黄金のドームやミナレット(劣塔)が噴水のある美しい庭に建てられ、壮大な景観となっています。

夜間のライトアップも必見です。キアロン地区に位置し、中心部より数キロの距離です。

 

 

     
     
     

 

イスタナ・ヌルル・イマン(王宮)

世界最大級を誇るイスタナ・ヌルル・イマンは、国王の御在所であります。黄金のドームを川沿いから見る景色は、絶好の写真スポットです。

ハリラヤ(断食明けの大祭)のみ一般に開放され、国王や王族家と挨拶をすることができます。