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B04 Full Day City Tour

市内一日観光
ツアーコード B04 (最少催行人数 2名様)
毎日09:00出発(6時間)

ツアー内容:

この一日観光は見所一杯のツアーです。車中から 旧国会議事堂、旧セレモニー場、旧モスク(サー・ ハジ・オマール・アリ・サイフディン・モスク)を 見学し、タムーキアンゲ(朝市)、マレーテクノロジー博物館、ブルネイ博物館、第5代国王陵(1485-1524)を訪れます。 ローカルレストランで昼食後、ロイヤル・レガリア・センター(王室資料館)、王宮(イスタナ・ヌルル・ イマン)、新モスク(ジャメ・アサール・ハサニル・ ボルキア・モスク)を見学し、水上タクシーで 水上集落を訪問し、お茶とお菓子を頂きます。

 

時間

日程

09:00
09:15
10:00
10:45
11:30
11:45

12:00
13:00
13:45
14:30

15:15
15:30

ホテル出発
タム キアンゲ(朝市)
マレーテクノロジー博物館
ブルネイ博物館
ブルネイ第5代国王陵
旧モスク
(サー・オマール・アリ・サイフディン・モスク)
ご昼食
ロイヤル・レガリア・センター(王室資料館)
水上集落
新モスク
(ジャメ・アサール・ハサニル・ボルキア・モスク)
王宮(イスタナ・ヌルル・イマン)
ホテルへご送迎

   

 

インフォメーション:

  1. 木曜日・金曜日は非イスラム教は、モスク内部への入場ができませんので外観よりの見学になります
  2. モスク内・ブルネイ博物館内でのお写真撮影は禁止となります。
  3. モスクへ入場する際、女性は黒いコート(貸し出し)を着用していただきます。
  4. モスク・ブルネイ博物館・王室資料館、水上集落 お宅訪問の際は、履きものを脱いでいただきます。

含まれるもの:

*  日本語または、英語ガイド
*  お車・水上ボート
*  水上ボートでのライフジャケット
*  水上集落でのお茶・お菓子
*  昼食(ローカルレストラン)

ご注意:

~ 記載の日程表は、ご参考日程となり、最終日程は、ツアー当日にガイドよりお渡しさせて頂きます。
~ ツアーガイドは、状況により日程表の変更を 判断することがございます.

日程表をダウンロードする   - Download Freme Travel's Itinerary - PDF Format

 
     

戴冠殿と議事堂

ここは、ラパウと呼ばれる戴冠殿で、ここで現在のハジ・ハサナル・ボルキア国王が1968年8月1日に
王位に就かれました。

金色のドームが目を引く市内なかでも荘厳な建築物で、伝統的な王室関係の式典が行われる場所です。

その隣の建物は、議事堂です。(現在は使用されておりません)

 

 

 

 

 

     
 

 
スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク

このモスクは、東南アジアの中でも壮大なモスクのひとつで、イスラム教に基づいているこの国のシンボルになっています。

1958年に先代のスルタン・オマール・アリ・サイフディンを称え、建てられたモスクです。

建物は、イタリアの大理石、上海の御影石、英国のステンドグラスとシャンデリアーが使われ、またカーペットは、サウジ アラビアとベルギーから輸入されています。

   
     
     

タム(オープン マーケット)

市内中心部のキアンゲ川沿いに、タム(オープンマーケット)があります。 タムは、毎日朝早くから夕方まで開かれており、とりわけ、金曜日、日曜日の朝は賑わいます。 ローカルフード、フルーツ、野菜、花、ハンディークラフトなどが売られています。 隣のマレーシアなどから川を利用して、食材がたくさん運ばれてきます。

 
     
     
 

 

マレーテクノロジー博物館

この博物館は、一昔前のブルネイ人の生活様式についての展示のある博物館です。ボート作り、漁、金細工、金物やなどの日常的なものや、技術が紹介されています。その他、伝統的な家屋やマレー生活様式についても伝えています。

 

   
     
   

ブルネイ博物館

この博物館は、首都中心部から6.5キロの地点、ブルネイ川沿いに位置しています。

博物館内には、貴重なイスラム芸術である ― 聖典コーランのコレクション、陶磁器、ガラス細工、カーペットなどの展示やブルネイの石油産業やボルネオ島の民族についても展示があります。

 

 
     
     
   

 

王室資料館

この王室資料館は、1992年に国王の即位25周年を記念して建てられました。

この博物館は、数々の王族にまつわるもの、御所車、金銀でつくられた記念の兵器、また国王の戴冠式の際に使用された王冠、装飾品、衣装、玉座のレプリカの展示がございます。

 

     
     
     

第五代国王稜
Ancient Tomb of the 5th Sultan
(Sultan Bolkiah 1485-1524)

これは15世紀の間にブルネイを統治をした第5代のスルタンボルキア国王の霊廟です。

またこの国王は、ブルネイを最盛期まで導いた偉大なる国王でもあり、ブルネイ博物館の近くのひっそりとした川沿いの静かな場所に建てられています。

 

 
     
     
     

 

水上集落

ブルネイへの初期のヨーロッパの訪問客はこれに「東側のベニス」という名前をつけました、そして、この水上集落は、引き続き観光客やローカル人にとっても人気の場所です。

訪問客、ローカル人は、この独特な場所に着くために、『水上タクシー』を利用します。水上タクシは、スピードボートであり、橋渡しをしてくれるとともに、楽しいボート乗りの時間を味合わせてくれます。

 

     
     
     

ジャメ・アサ-ル・ハサナル・ボルキア・モスク

キアロンモスクとも親しまれているこのモスクは、ブルネイ最大の堂々たる風格をもち、現国王の即位25周年を記念し建てられたモスクです。

黄金のドームやミナレット(劣塔)が噴水のある美しい庭に建てられ、壮大な景観となっています。

夜間のライトアップも必見です。キアロン地区に位置し、中心部より数キロの距離です。

 

 

     
     
     

 

イスタナ・ヌルル・イマン(王宮)

世界最大級を誇るイスタナ・ヌルル・イマンは、国王の御在所であります。黄金のドームを川沿いから見る景色は、絶好の写真スポットです。

ハリラヤ(断食明けの大祭)のみ一般に開放され、国王や王族家と挨拶をすることができます。