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BP4 Brunei Nature

ツアーコード   :BP4
所要                 :3泊4日
最少催行人数  :2名様より

 

- 3泊 ホテル 宿泊代
- 3 x ホテルでのご朝食
- 1 x 市内レストランでのご夕食
- ブルネイ夜の観光
- ウル テンブロン 国立公園 日帰りツアー
- 市内観光と水上集落見学(水上集落内での軽食込み)
- マングローブ リバー サファリツアー
- 空港・ホテル間の往復送迎

 

1日目

空港にガイドがお迎えに上がります。夜の観光ツアーまで自由にお過ごしください。

夕食は、市内レストランへご案内いたします。夕食の後は、ブルネイの夜景観光へご案内いたします。オマール・アリ・サイッフディン・モスクと煌びやかなジャメ・アサール・ハサナル・ボルキア・モスクをとおり、国王の住む王宮(イスタナ・ヌルル・イマン)に立ち寄ります。その後に、ガドン地区のナイトマーケットへ行きローカルの食の台所を見学いたします。

2日目

ホテル内レストランにて朝食。バンダールのレジデンシー通りの乗り場から、 水上ボートで出発します。テンブロン地区のバンガーに到着後、バタン ドゥリへ向け 出発します。レインフォレスト ロッジにてモーニングティーとツアーご説明のあと、 ロングボートに乗り換えテンブロン国立公園へ向かいます。

公園本部で登録手続きのあと、キャノピーウォークへトレッキングします。

レインフォレストロッジで昼食をとり、川で泳いだりもできます。バタンドゥリへ戻る前に シャワーでリフレッシュできます。バンダールに到着後、ホテルへお送りいたします。

夜は、ゆっくりお過ごしください。

3日目

ホテル内レストランにて朝食。このツアーでブルネイの主な観光へご案内いたします。車中から旧国会議事堂、セレモニー場を通り、サー・オマール・アリ・サイフディン・モスク、ブルネイ博物館、王室資料館、ジャメ・アサール・ハサナル・ボルキア・モスクを見学いたします。

また王宮(イスタナ・ヌルル・イマンー外観のみ)に訪れます。

いったんホテルに戻り休憩のあと、マングローブ リバー サファリ ツアーにご案内します。市内中心部のボート乗り場から出発します。新旧の水上集落を通りながらマングローブをボートで進んでいきます。細い水路を抜け耳を澄ますとマングローブに生息する鳥や小動物たちの様子が見えるでしょう。もし運がよければ、ボルネオ島だけに生息するテングザルを見ることができます。ガイドよりマングローブについてまた動植物について案内させていただきます。ボートで、乗り場へ戻る前に水上集落の民家へ立ち寄りお茶とお菓子を頂きます。

4日目

ホテル内レストランにて朝食。

出発便まで自由行動です。

空港までガイドがお送りさせていただきます。
 

 

含まれるもの:

-日本語ガイド込み
-車、ボート

インフォメーション:

- 木曜日、金曜日は非イスラム教徒はモスク内部見学ができません。
- モスク、ブルネイ博物館、王室資料館の内部の写真撮影はできません。
- モスクに入る前に、女性は黒のガウンを着用になります。
- モスク、王室資料館に入場の際は、靴を脱いでご入場ください。

日程表をダウンロードする - Download Freme Travel's Itinerary - PDF Format

 
     

戴冠殿と議事堂

ここは、ラパウと呼ばれる戴冠殿で、ここで現在のハジ・ハサナル・ボルキア国王が1968年8月1日に
王位に就かれました。

金色のドームが目を引く市内なかでも荘厳な建築物で、伝統的な王室関係の式典が行われる場所です。

その隣の建物は、議事堂です。(現在は使用されておりません)

 

 
   

     
 
 
スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク

このモスクは、東南アジアの中でも壮大なモスクのひとつで、イスラム教に基づいているこの国のシンボルになっています。

1958年に先代のスルタン・オマール・アリ・サイフディンを称え、建てられたモスクです。

建物は、イタリアの大理石、上海の御影石、英国のステンドグラスとシャンデリアーが使われ、またカーペットは、サウジ アラビアとベルギーから輸入されています

   
     
   

ブルネイ博物館

この博物館は、首都中心部から6.5キロの地点、ブルネイ川沿いに位置しています。

博物館内には、貴重なイスラム芸術である ― 聖典コーランのコレクション、陶磁器、ガラス細工、カーペットなどの展示やブルネイの石油産業やボルネオ島の民族についても展示があります。

 
     
     
   
 

王室資料館

この王室資料館は、1992年に国王の即位25周年を記念して建てられました。

この博物館は、数々の王族にまつわるもの、御所車、金銀でつくられた記念の兵器、また国王の戴冠式の際に使用された王冠、装飾品、衣装、玉座のレプリカの展示がございます。

     
     
     

ジャメ・アサ-ル・ハサナル・ボルキア・モスク

キアロンモスクとも親しまれているこのモスクは、ブルネイ最大の堂々たる風格をもち、現国王の即位25周年を記念し建てられたモスクです。

黄金のドームやミナレット(劣塔)が噴水のある美しい庭に建てられ、壮大な景観となっています。

夜間のライトアップも必見です。キアロン地区に位置し、中心部より数キロの距離です。

 
     
     
     
 

イスタナ・ヌルル・イマン(王宮)

世界最大級を誇るイスタナ・ヌルル・イマンは、国王の御在所であります。黄金のドームを川沿いから見る景色は、絶好の写真スポットです。

ハリラヤ(断食明けの大祭)のみ一般に開放され、国王や王族家と挨拶をすることができます。

     
     
     

水上集落

ブルネイへの初期のヨーロッパの訪問客はこれに「東側のベニス」という名前をつけました、そして、この水上集落は、引き続き観光客やローカル人にとっても人気の場所です。

訪問客、ローカル人は、この独特な場所に着くために、『水上タクシー』を利用します。水上タクシは、スピードボートであり、橋渡しをしてくれるとともに、楽しいボート乗りの時間を味合わせてくれます。